お酒やめたい人が意識すべき3つのこと -病院へ行かずに禁酒-

お酒やめたい人が意識すべき3つのこと -病院へ行かなくてもOK-禁酒断酒

「お酒やめたいなぁ」

「でもなかなか飲酒欲求を抑えられないなぁ」

「かといって病院なんかには絶対行きたくないしなぁ」

この記事は、そんなあなたがどのようなことを意識すればよいのかということについてお話ししていきます。

早速結論ですが、お酒をやめたい人がまず意識すべきことは下記の3点です。

1.飲みたくなるタイミング(習慣)を意識する

2.飲みたくなるトリガー(感情)を意識する

3.飲んでいない未来を意識する

私は過去、お酒をやめたいと思って禁酒を試みたものの、短期間で何度も失敗した経験があります。

ですが、上記3点を意識することで病院や自助グループに行くことなく禁酒を継続できていますので、あなたももしかしたら病院に行かずにお酒をやめられるかもしれません。

では、それぞれ解説していきます。

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飲みたくなるタイミング(習慣)を意識する

飲みたくなるタイミング(習慣)を意識する

自分に問いかけてみてください

これは意識しないと分からないと思いますが、誰にでも”飲みたくなるタイミング”というものがあるはずです。

いつも飲みたくなるのは、どんなタイミングですか?

「週末のタイミング?」

「家に帰ってきたら?」

「お気に入りのテレビをつけたら?」

「平日だけ?」

「夜になったら?」

「寝る前に?」

「それとも四六時中いつでもどこでも?」


飲酒は生活習慣なので、自分でどのタイミングで飲みたくなるのかを把握できれば、そこだけに意識を集中させることが可能になります。

私の場合

私の場合は、飲酒欲求が特に強まるタイミングは「月末/月初」と「週末(金土日)」でした。

仕事がひと段落すると、異常に飲みたくなっていました。

これは自分と向き合って初めて気付いたことです。

つまり、飲酒が生活習慣の一部になっていたのです。

飲みたくなるトリガー(感情)を意識する

飲みたくなるトリガー(感情)を意識する

自分に問いかけてみてください

これも同じですが、飲みたくなるトリガーがあるはずです。

飲みたくなるきっかけは何ですか?

「うれしいことがあったとき?」

「つらいことがあったとき?」

「イライラしたとき?」

「仲間と一緒にいて楽しいとき?」

「ちょっと疲れたとき?」


自分で飲みたくなるきっかけを知ることができ、その感情をコントロールできれば、飲酒欲求もコントロールできるようになります。

私の場合

私の場合は、「疲れたとき」と「イライラしたとき」がほとんどでした。

特に、疲れた時に飲んでしまうと次の日にも疲れが繰り越されるため、悪循環となってしまっていました。

飲んでいない未来を意識する

飲んでいない未来を意識する

ここまでで、「タイミング」と「感情」を意識するということを書いてきましたが、もう一つ、「飲んでいない未来を意識する」ということも重要です。

なぜなら、未来を意識しないと、”お酒を我慢しているだけのつまらない現実”だと思ってしまうからです。

逆に、

「お酒をやめたら、新たに生まれる時間とお金で何をしようかなぁ」

と、ぼんやり妄想してみると良いかもしれませんね。



以上、病院に行かずにお酒をやめたい人が意識すべきことを書いてみました。

私の主観も多少入っていますが、少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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