断酒1000日到達までの軌跡をTwitterで振り返ってみた | 最後に辿りついた結論とは?

断酒1000日到達までの軌跡をTwitterで振り返ってみた禁酒断酒

本日をもって、断酒スタートからちょうど1000日目に到達しましたー!

キリが良いので何かしたいなぁと考えていたところ、ひらめいたんです。

今回の記事では、過去のツイートをさかのぼり、100日ごとに1000日までの道のりを振り返ってみたいと思います。

なんだか恥ずかしいような怖いような・・・

さてさてどうなることやら。

この記事を最後まで読むと、だいたいどんな感じで断酒1000日に到達していくのかイメージできるようになりますよ。

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断酒100日目の投稿

まず、断酒100日を達成した私は、何故かハイテンション・・(;^_^A

愛用のアプリである「ケチ恥」を見て、5万円くらい貯まったのがとても嬉しかったようです。

まぁ確かにこれは今の私が見ても嬉しいですね。

あくまで1つの側面ですが、断酒は可処分所得を増やす方法として非常に有効です。

もしも将来が不安なら、酒を飲んで憂さを晴らすのではなく、酒をやめて憂さと対峙するっていうのが意外と近道だったりするのかもしれません。

断酒200日目の投稿

断酒200日目のツイートは、日数カウント無しの投稿でした。

どうもこの時期はカウントしたりしなかったりとムラがあったみたいです。

そしてこの時期は新型コロナが急拡大して緊急事態宣言など出されていた時期かと思いますが、何故かこの日のツイートは107いいね/37RT/5引用RT・・と軽くバズっていました。

いったいどんなYahoo!ニュース記事だったんだろ・・?(今は消されてます)

なにはともあれ、アルコールに関する情報や知識をしっかりインプットし、それをアウトプットしていくことはめちゃくちゃ大切だと今でも思っています。

断酒310日目の投稿

断酒300日目のツイートも見つからなかったので、やはりこの辺の時期はカウントしたりしなかったりだったと思われます。

そしてどうやらこの頃から「断酒1年」を意識し始めたようです。

あとここにも書いている通り、酒をやめたところで別にストレス源がなくなるわけじゃないんですよねー。

じゃあどうすればいいのかというと、、

「ストレスへの対処法を身に付ける!」

これに尽きます。

ここで重要なのが「自分を変える」という意識だと思います。

これがないと、何でもかんでも「人のせい」「環境のせい」にしてしまい、再び酒浸りの日々に引き戻されてしまいます。

直接的に相手を変えることはできませんが、自分が変わることによって間接的に相手を変えることはできますからね。

>>【断酒×アドラー心理学】書籍「嫌われる勇気」を断酒にどう活かすか

断酒400日目の投稿

どうやら断酒を初めて1年が過ぎると、ちゃんと毎日カウントするようになったみたいです。

今でもそうですが「決して油断しない!」という気持ちは本当に大切だと思います。

間違っても「酒が飲める体に戻った」と勘違いしてはいけません

そして私は「こっからは人生を取り戻すターンだ!」と密かに闘志が燃えている状態に。

確かに断酒1000日となった今でも、やりたいことがまだまだ沢山あります。

というか、やりたいことが少しずつ増えてきました。

ただ、多すぎて全然消化されていないという別の悩みも・・・。

やっぱり「酒をやめた後に何をしたいか?」を考えておくと非常に良いと思いますね。

断酒500日目の投稿

この頃にフォロワーさんが500名を超えてきたんですね。

「いいね」を押してくださると本当に励みになります。

いつもありがとうございます。

「お酒をやめて人生を良くしたい!」

これが皆さんに共通した願いなのかなと思いました。

あなたがお酒をやめたところで、たちまち人生が良くなるかは私には分かりません。

でも、人生を良くするキッカケは掴めるはずだと信じています。

断酒600日目の投稿

さて、断酒600日を超えてくると「1日断酒」の重要性に気が付いてきたようです。

結局のところ、酒をやめて何日、何十日、何百日たったとしても、やっていることは「その日一日を飲まずに過ごす」ということ。

それ以上でもそれ以下でもありません。

断酒1日目の人も100日目の人も1000日目の人も、毎日同じスタートラインに立って、毎日同じ「24時間」というゴールテープを切る。そしてまた同じ1日のスタートラインに立つ。

退屈かもしれませんがその繰り返しですね。

ただその退屈な繰り返しの中から、人生をより良くしていくためのヒントが出てくるはず。

断酒700日目の投稿

これ別に600日目のツイートを見てパクッてるわけではないんですが、ほとんど同じこと言ってますよね!

淡々と「1日飲まない」を繰り返している印象です。

ただひとつ。

「あの酒飲み時代には戻りたくない」という気持ちだけは、いつになっても変わりませんね。

むしろそこがモチベーションのコア(核)なのかもしれません。

断酒800日目の投稿

ちょうどこの日は日本中が悲しい雰囲気に包まれていましたし、人生について色々考えましたね。

そんな中、断酒生活を俯瞰してみると「800日なんてほんの一瞬」という考えに行き着いたんだと思います。

「人生は一度きり。」

飲み続けてボロ雑巾のように捨てられる人生ではなく、自分の意思で自分のやりたいことができる人生を私は選んでいきたい。

断酒900日目の投稿

人生を俯瞰した断酒800日ツイートから100日後。

「断酒は人生をMAX楽しむための最低条件であり手段です」

「酒をやめた『その先』を楽しもう」とツイートしています。

ここに挙げたこと以外にも、チャレンジしたことや取り組んだことは多岐にわたります。

もちろん仕事でもそうだし、プライベートでもそう。

酒をやめた「その先」が一番大事なポイントなんですね。

これからお酒やめようかなと思っている人は、とりあえず頭の中をフラットな状態にして、次の質問に対する答えを思いつくまま紙に書き出してみると良いと思います。

「あなたは酒をやめて何がしたいですか?」

私の場合は「あぁ、マジで酒なんて飲んでる場合じゃないわ…」ってなりました。

断酒1000日目の投稿

酒を飲まなくなって1000日。

もちろん楽しいことも辛いことも沢山ありました。

でもそれらすべては、酒を飲む理由にはなりませんでした。

なぜか??

答えは単純です。

酒を飲む理由なんて1つもないから。

この一言に尽きます。

世の中に起こるすべての事象は何一つとして「酒を飲む理由」にはならない!

酒をやめて1000日。

私が辿りついた結論はこれです。

まとめ:断酒1000日到達までの軌跡をTwitterで振り返ってみた | 最後に辿りついた結論とは?

この記事では、私が酒をやめて100日から1000日までのTwitter投稿を振り返ってみました。

ここまでご覧いただいたあなたはもうお気づきかと思いますが、断酒100日以降は割と安定してくるんです。

逆にいうと、大半の人は100日以内に脱落してしまう。

100日以上お酒をやめたことのない人は、とりあえず100日を一区切りと考えてトライしてみてはいかがでしょうか?

もしも達成できたら見える景色がかなり変わってくるはずですよ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

これからも続けていきたいと思います。

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