禁酒レポ 3ヶ月後 -起こる変化を実感できるようになる-

禁酒レポ 3ヶ月後 -起こる変化を実感できるようになる-禁酒断酒

定例的になってきましたが、自分自身が忘れないように禁酒・断酒の記録としてブログに残していこうと思います。

私は現在、医療分野の外資系企業に勤めており、2019年10月12日から断酒継続しています。

この記事は、断酒を始めてちょうど3ヶ月が経過したタイミングで書いています。

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禁酒3ヶ月後の効果・離脱症状・禁酒のコツ

禁酒3ヶ月後の効果・離脱症状・禁酒のコツ

早いもので禁酒3ヶ月。今わたしに起こっている変化について書いていきますね。

禁酒効果

まず、仕事のパフォーマンスが格段に向上しました。

詳しくはいえませんが、仕事の成果(社内評価)は全国トップクラスになりました。

断酒することで思考停止している時間が減り、ポジティブ思考となり、処理速度がUPしたのが理由だと思っています。

(※思考の変化は、実際には2019年の春頃、断酒マインドになった時から徐々に起こってきています。)

時間ができたことで、仕事のパフォーマンスを上げつつ、更にこんなブログ執筆もできるようになりました。

恐らく、毎日お酒を飲んでばかりいる平均的な同僚には絶対に追い付けない領域に到達している気がします。

アルコールはこんなに足かせになっていたんだと実感しています。

ドラゴンボールに例えると、悟空やピッコロが身に着けていた重たい道着や靴を脱ぎ捨てて身軽になった感じ(?)です。

離脱症状

離脱症状といいますか飲酒欲求は限りなくゼロです。

ただ、禁酒2ヶ月から3ヶ月にかけて1度だけ、飲酒欲求が出た時があります。

それは、仕事で疲れたタイミングで家庭内のストレスが加わった時です。

グッと我慢しましたが、やはり自分の飲酒欲求が出るタイミングとそのトリガーを知っておかないと、スリップ(再飲酒)してしまうリスクが高まると思いますので注意が必要です。

あわせて読みたい

飲酒欲求のタイミングとトリガーを把握する方法については「禁酒が失敗してしまう原因とその対処法」を見てみてくださいね。

禁酒のコツ

上記にも書きましたが、禁酒のコツは、「飲酒欲求が高まるタイミング」と「そのトリガー」を把握し、対策することに尽きます。

また、お酒をやめて生まれた時間やお金、エネルギーを費やす対象を新たに作ることです。

断酒でぽっかり空いた穴を早めに埋めないと、その穴に再びアルコールが注ぎ込まれてしまいますよ。

アルコールの代替飲料が変わった

アルコールの代替飲料が変わった

禁酒2ヶ月までの代替飲料

「禁酒レポ -2週間の効果・離脱症状・禁酒のコツ-」にも書いていますが、これまではアルコールの代替飲料は、リンゴ酢の水割りでした。

飲酒欲求が出てきたらこれを飲んでいます。

ただ、禁酒3ヶ月を迎える少し前から、リンゴ酢水割りを飲まない日が増えてきました。

代替飲料に変化が

リンゴ酢の水割りはアルコールの代替飲料として飲んでいましたが、断酒を継続していくとそもそもお酒を飲みたくなる回数が格段に減ってきます。

なので、リンゴ酢を少量入れて、水で割って、氷を入れて、…という工程が面倒になってきました。

今は、普通に麦茶でOKとなっています。

これまでの流れとしては、アルコール → リンゴ酢水割り → 麦茶 ときており、最終的にはこの麦茶が必要なくなるのがゴールだと思っています。

自己肯定感がUP!

自己肯定感がUP!

具体的にどのように自己肯定感がUPするのか

断酒を始めてから3ヶ月たってくると、自分に自信がついてきます。

「何度も失敗してきたけど自分やればできるじゃん!」という感じ。

これまでは、「お酒やめたい」 → 再飲酒 → 「また飲んでしまった…最悪…」 → 「今度こそやめるぞ!」 → 再飲酒 → 「自分はなんて意思が弱いんだ…ズーン…」という負のスパイラルから抜け出せずにいました。

でも、一歩この負のスパイラルから抜け出せば、自己肯定感に満ちあふれた世界が待っています

この一歩がとても大変なんですが。

原因はアルコール

断酒して自己肯定感がUPしてきて思うのは、

「やっぱり犯人はお前か!」という、アルコールに対する憎しみです。

まぁ、飲んでいたのは自分なので自己責任なのですが、自分を責めることはもうしません。

悪いのは自分ではなくアルコールだ!と思うことで、自己肯定感を回復させているステージです。

断酒が軌道に乗ってきた際の注意点

断酒が軌道に乗ってきた際の注意点

自己肯定感がUPするのは良いことなのですが、断酒が軌道に乗ってきたタイミングならではの注意点がありますので書いていきますね。

自分に対する注意点

自分自身に対する注意点ですが、自己肯定感がUPしすぎると、

「もうアルコール問題は克服できた!飲んでも大丈夫っしょ!」

などと思ってしまいがちです。

しかしここで飲んでしまうと、「ふりだしにもどる」です。

ふりだしに戻るだけならまだしも、さらに次の再断酒への難易度が上がるというオマケ付き。

ふりだしに戻るたびに難易度が上がっていくなんて無理ゲーですよね。

決して調子に乗ってはいけません。

周囲に対する注意点

周囲に対する注意点としては、

「断酒できている自分すごい」的なことを言わない&匂わせない

です。

自己肯定感がUPすると、「お酒やめれている自分エライ!」みたいな思考になってしまいがちです。

ただ、アルコール問題を抱えていない人からすると、

「別にそれ普通だから」

となり、イタイやつ認定となります。

なので、「お酒をやめれている自分エライ」は心の中だけに留めておいた方が得策かと思います。

まとめ

断酒を始めて3ヶ月になってくると、肉体的なところよりも精神的なところが楽になってくる印象です。

もちろん人によりますので何とも言えませんが、断酒継続中の方にも、これから禁酒してみようかなという方にも参考となる記事になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あわせて読みたい

病院に行かずに自力で禁酒・断酒を成功させる秘訣は、「アルコールによって得られる快感を更に上回るメリット」を全身にまとうことです。 詳しくは、「禁酒を成功させる秘訣はとっても単純!複数メリットを用意しよう」をご覧ください。

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