ソフトバンクからワイモバイルへのスマホ乗り換え手順【WEB上でOK】

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え手順【WEB上でOK】家計改善
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Softbankスマホから格安スマホに乗り換える手順のおさらい

Softbankスマホから格安スマホに乗り換える手順をおさらいすると、次のとおりになります。

それぞれリンクを貼っていますので、不明な場合はそちらに戻ってくださいね。

①旧料金プランを新料金プランに変更

①については、別記事「【格安SIM】ソフトバンク途中解約の違約金が掛からなくなる方法」で解説しています。
この記事では、2019年10月1日施行の「改正電気通信事業法」の影響により、それ以降に作られた新プランに変更すれば、どのタイミングで解約しても違約金がかからなくなるというお話でした。

②新料金プラン適用後にMNP予約番号を発行

②については、別記事「ソフトバンクのMNP予約番号を発行するやり方【手数料タダに】」で解説しています。
この記事では、MNP予約番号発行コールセンターに電話をかけるところまで解説しました。コールセンターに電話をかけると、自動音声からもオペレーターの方からもいくつか質問されます。
その中で、「Softbankから乗り換え予定の携帯会社は決まっていますか?」と聞かれ、腹の中ではほぼY!mobileだったものの、「まだ決めていません」と回答。すると、Y!mobileへのお得な乗り換えオプションを提示されたという話でした。

③MNP予約番号で格安SIMを申し込み

③については本記事で解説していきますね。

Softbankスマホを解約する場合、日割り計算はしてくれませんので、締め日ギリギリまでSoftbankにしておいた方が損が少なくなります。上記②の段階ではまだ少し時間的余裕があったので、その場では乗り換えをしませんでした。

それから数日後、再度MNP予約番号発行コールセンターに電話をかけました。
※事前にSIMロック解除は自分でやっておく必要があります

※この記事は2020年3月時点の情報になります

MNP予約番号発行コールセンターに電話をかける

上記赤枠の番号へ2回目の電話をかけました。前回同様、自動音声にもオペレーターの方にも乗り換え先の携帯会社は「決まっていない」という回答をしていきます。

するとやはり、Y!mobileへの乗り換え特典の説明をされました。

1回目の電話の時と若干異なるところがあったので、1回目に聞いた話を元に訂正していきます。

①SoftbankからY!mobileに乗り換えると、転出手数料と契約手数料の合計6,000円が無料
⇒正確には3,300円ずつの計6,600円が無料となる。
②SoftbankからY!mobileに乗り換えると、700円/月の割引が半年のところ、追加で1年間割引が適用される(=実質1年半割引)
⇒半年割引なのは700円ではなく770円。追加の1年間割引は770円/月の割引とは別物で、1,000円/月が1年間適用される。
③利用料金5,000円キャッシュバック
⇒これは前回の説明そのまま。毎月の利用料金から5,000円に達するまで割引をするというもの。

このように、SoftbankからY!mobileへ乗り換えるとおトクそうなので、承諾することにしました。もちろんWEB限定サービスSIMカードのみの契約とのこと。
店舗に行ったら人件費かかりますからね。

で、電話を切った後にショートメールに送られてきたのが下記のメールです。

ソフトバンクからのお知らせ

<ソフトバンクより>
ワイモバイル移行手続き準備が完了しました。

◆ワイモバイル特別オファー
1,オンラインストア限定!5,000円割引!
http://ymobile●●/▲▲/■■
※お申込み期限は5日以内となります
※請求額から税込5,000円割引
2, 請求値引き 移行月から7ヶ月目より適用
[適用条件]   MMS受け取りから30日以内にワイモバイル移行完了
3,ソフトバンク転出事務手数料+ワイモバイル新規事務手数料 合計6,600円無料
4,ソフトバンクからワイモバイルに転出される際、違約金発生する場合は違約金なし

Softbankからのメールを引用・一部改変

「http://ymobile●●/▲▲/■■」のリンクから、ワイモバイルへの乗り換え手続きができるようになっています。

WEB上で乗り換え手続き(お店に行く必要なし)

では、上記のリンクから入った先(Y!mobile)についてご紹介していきます。

記事タイトルにも【WEB上でOK】と書いていますが、マジで店舗になんか行かなくていいですからね。いろいろ言われて、結果的に高い買い物をすることになってしまいます

最初の画面は次のとおりですが、「お客さま限定5千円割引」としっかり書いてあります。

そして下の画像の赤枠で囲ってありますが、プランMとプランRだと最大13ヶ月間1,000円割引が適用されるようです。

SIMのサイズもあらかじめ調べておきましょう
私はiPhone SEを使っているのですが、この画面では最初から「nano」で設定されていました。

契約方法や現在の契約の項目についても、すでに入力されていました。

次にプランですが、プランSだとギガ不足が心配なのでプランMに変更。

支払方法も「一括払い」ですでにに選択されています。

オプションですが、赤枠の「データ増量オプション」だけが初めからチェックされていました。おそらくこれは、上記のプランMでいうところの「9GB→12GB」の部分だと思われます。私は他のチェックは一切付けずに進みました。

さらに下にスクロールしていくと、月々のお支払額が出てきます。

料金プランはプランMなので4,048円/月となります。

ただ、データ増量オプションが無料で、半年間770円/月も割引が適用されるので、実質3,278円/月になるという計算です。

そして先日オペレーターの方が説明してくれたのは、おそらくこのキャンペーンです。やはりSoftbankとY!mobileは同じグループなので、融通が利くということでしょうか。

ここまできたらもう少し。カードを確認して「お手続きへ進む」をクリックします。

・・・と、ここでトラブル発生。

下記のタイムアウトエラーが表示され、申し込み画面に戻るという謎の無限ループ。。
スマホを再起動したり何をやっても改善せず。

仕方なくMNP予約番号発行コールセンターに再度電話をかけ、オペレーターの方に教えてもらいました。答えは「スマホじゃなくてパソコンからやってみてもらえませんか?」というものでした。

言われたとおりパソコンから続きをやってみたところ、申し込み手続きは無事完了!

あとはY!mobileの新しいSIMカードが届くのを待つのみとなりました。

【追記】乗り換え申し込みから3日後にSIM発送のお知らせメールが届きました

まとめ:ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え手順【WEB上でOK】

スマホ代を安く抑えたいけれども通信速度も維持したい!というあなたには、格安スマホの中でも「大手キャリアの回線をそのまま使っているY!mobile」を「WEB上でオンライン手続き」するのが絶対おススメです。

なぜか?理由は簡単です。

「人件費が掛かっていないから」です。

先ほども少し触れましたが、店舗に行って店員さんのアドバイスを受けてしまうと、結果的に高い買い物をさせられることになります。Softbankの中の人もすごく苦労されているようです。
詳しくは東洋経済ONLINEの「ソフトバンク、携帯ショップ強制閉店の非情」をご覧ください。

というわけで、私のスマホ乗り換え作業は店舗での手続きは一切せずに、すべてWEB上&電話で完結できました(*´з`)

あわせて読みたい

さぁ、この次はいよいよSIMカードの到着です。
続きは「ワイモバイルのSIMカードが届いたらやること【注意点も】」をご覧ください。

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