アルコール体質遺伝子検査キット4種類を徹底比較 | 禁酒におすすめなのはこれ1択!

アルコール体質遺伝子検査キット4種類を徹底比較 | 禁酒におすすめなのはこれ1択!禁酒断酒

「果たして自分は本当にお酒を飲んではいけない体質なのだろうか?」

「それとも実は飲めてしまう体質なのか

「遺伝子検査キット調べたら色々わかるみたいだけど、自分にはどの検査キットが合ってるのか分からない・・」

今回の記事では、そんなあなたが一体どの遺伝子検査キットを選べば良いのか解説していきます。

私は現在ヘルスケア業界で15年以上働いており2019年10月から断酒を継続しています。

もし興味があればプロフィールをご覧くださいね。

さて今回は、アルコール体質を検査できる4種類の遺伝子検査キットについて「禁酒」という観点から色んな角度で比較検証してみました。

そして各遺伝子検査キットの公式サイトから私なりの視点でポイントをまとめたものが下記の一覧表になります。

商品名GENOTYPISTアルコール感受性遺伝子検査キットGenesis2.0 Plus(ジェネシス2.0)ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービスMYCODE(マイコード)
定価(税込)5,806円14,900円32,780円
下の公式サイトからだと34%オフの21,780円
32,780円
検査結果の網羅性アルコール代謝遺伝子に特化様々な健康リスクや体質などを網羅様々な健康リスクや体質などを網羅様々な健康リスクや体質などを網羅
検査項目数2種類の遺伝子約360項目約300項目約280項目
検体採取口腔粘膜唾液唾液唾液
対象年齢13歳以上20歳以上18歳以上18歳以上
検査体制外部委託自社管理外部委託自社管理
特徴や強み久里浜医療センター樋口進医師が監修DTC遺伝子検査サービスの国内シェアNo.1東証プライム市場に上場東京大学医科学研究所との共同研究
結果が出るまでの期間約15営業日3~4週間3~5週間約1ヶ月
返品ルール商品到着後10日以内商品到着後8日以内商品到着後8日以内新規購入のみ当日中
リンク公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
(各公式サイトの公表資料を元にMJが作成)



それでは早速ですが、はじめに結論からお伝えしたいと思います。

この4種類の中ではズバリ・・・

GENOTYPISTアルコール感受性遺伝子検査キット」

が一番おすすめです!(というかこれ一択です)

その証拠に、実際に私自身もこの遺伝子検査を実施していますからね。

>>【体験談】アルコール感受性遺伝子検査を実際にやってみた結果分かったこと

決して安いものではありませんが、恐らく一生に一度だけの検査になると思います。

この機会に、勇気を出して受けてみてはいかがでしょうか。

この記事では「GENOTYPIST一択」という結論に至った理由から各検査キットの強み、そして最後に検査結果の活用シーンについても解説していきます。

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「GENOTYPIST一択」という結論に至った理由

GENOTYPIST アルコール感受性遺伝子検査キット

先ほど私は「GENOTYPIST アルコール感受性遺伝子検査キット一択」だとお話ししました。

もちろん根拠あってのことですが、一択の理由は以下の3点になります。

❶値段が一番安いから
❷アルコール代謝遺伝子に特化しているから
❸久里浜医療センターでも採用されている検査キットだから

ではそれぞれについて簡単に解説しますね。

❶値段が一番安いから

まず当たり前かもしれませんが、値段はかなり重要ですよね。

安ければ安いほどありがたいものです。

そこで、先ほど挙げた4種類の値段を比べてみます。

商品名GENOTYPISTアルコール感受性遺伝子検査キットGenesis2.0 Plus(ジェネシス2.0)ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービスMYCODE(マイコード)
定価(税込)5,806円14,900円32,780円
下の公式サイトからだと34%オフの21,780円
32,780円
リンク公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
(各公式サイトの公表資料を元にMJが作成)

ご覧の通り、他の3つとはケタが1つ違います。

一生に一度の検査とはいえ、安いに越したことはないですよね。

❷アルコール代謝遺伝子に特化しているから

これは値段の安さとも関係しているかもしれませんが、GENOTYPISTで得られるのはアルコール代謝遺伝子に関する検査結果のみです。

他の3つを見てもらえると分かりますが、280~360項目もの検査結果が得られます。

もし自分の体質を隅から隅まで細かく知りたい人であれば、他の検査キットが合っているかもしれません。

ただ私の場合、自分のアルコール遺伝子だけが分かればそれで十分だったので、アルコール代謝遺伝子に特化しているGENOTYPISTが最適だと考えました。

❸久里浜医療センターでも採用されている検査だから

3つ目も重要なファクターです。

実はこのGENOTYPISTの検査キットは、アルコール依存症治療のパイオニアかつ専門病院である久里浜医療センターでも公式に採用されている検査キットになります。

久里浜医療センターは神奈川県横須賀市にありますが、神奈川県まで行かなくても同じ検査が受けられるのがコレです。

各遺伝子検査キットの強み

冒頭にGENOTYPIST一択だと言いましたが、他の遺伝子検査キットの強みもご紹介していきたいと思います。

Genesis2.0 Plus(ジェネシス2.0)の強み

Genesis2.0 Plus(ジェネシス2.0)

Genesis2.0 Plusの強みは「DTC遺伝子検査サービスの国内シェアがNo.1」だということですね。

(※DTC=Direct to Consumerの頭文字=個人向け)

個人向け遺伝子検査サービスで高いシェアを誇っているということは、顧客満足度も高い可能性がありますよね。

ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービスの強み

ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービス

ユーグレナ・マイヘルスの強みは、東証プライム市場に上場しているところです。

株式会社ユーグレナの歴史を見てみると、2012年に東証マザーズに上場後2014年に東証一部に。

そこから市場再編により現在は東証プライム市場に上場しており、株主だけでなく世間一般に情報開示し評価を受けている企業だといえますね。

MYCODE(マイコード)の強み

MYCODE(マイコード)

MYCODEの強みは、東京大学医科学研究所と共同研究しているところです。

産学連携により、常に質の高い検査結果を追い求めていることが想像されますね。

検査結果の活用シーン

さてここまで各遺伝子検査キットの説明をしてきましたが、

「仮に遺伝子検査で体質が分かったとして、それ自体に実際どれだけの意味があるの?」

もしかするとこんな疑問を持つ人もいるかもしれませんね。

「別に遺伝子検査したからって体質が変わるわけじゃないでしょ?」

ごもっともだと思います。

確かに自分の体質が分かったところで、活用シーンが想像できないと「だから何?」となるのは当然ですよね。

なので次に、この遺伝子検査の結果をどのように活用するのかを具体的にお示しします。

考えられる検査結果の活用シーンは次の3つ。

❶同僚や友人から飲み会に誘われたときに活用する
❷禁酒を始める又は禁酒を続けるための動機づけとして活用する
❸子供が成人する前の教育目的として活用する

❶同僚や友人から飲み会に誘われたときに活用する

飲み会にガンガン行きたい人はこんなサイトを見に来ないと思いますので、恐らくこの記事をご覧のあなたはご自身の飲酒に何らかの問題意識をお持ちのはずです。

であれば、飲み会はなるべく避けたいところですよね?

そのような場面で、この検査結果が活用できます。

飲酒によって起こりうるリスクが遺伝子レベルで分かってしまうので、きっと飲み会を断る理由を見つけられるはず。

また「GENOTYPISTアルコール感受性遺伝子検査キット」では、検査結果に応じてこれら5種類のカードいずれかがWEB上で付与されます。

相手にうまく説明する自信がない人は、実際にこのカードを見せることで理解してもらえるようになるかもしれません。

もしそれでも飲酒を強要してくる人だった場合は、そもそも関わってはいけない相手なので全力で距離を取りましょう。

❷禁酒を始める又は禁酒を続けるための動機づけとして活用する

❷禁酒を始める又は続けるための動機づけとして活用する

これは私自身も採用している活用法になりますが、お酒をやめ続けるための動機づけとして活用するパターンです。

「お酒を飲めばどういう未来が待っているのか?」

これが検査結果によって自分自身にしっかり腹落ちすることで、抑止力になるのです。

本能を理性でコントロールし、アルコールのない人間らしい生活をしていくために、これだけ心強い味方はいませんね。

世界に一つしかないあなただけの検査結果は「もうそろそろ飲めるようになったんじゃね?」といった悪魔のささやきを完全に封印しロックをかけるための鍵となるはずです。

❸子供が成人する前の教育目的として活用する

❸子供が成人する前の教育目的として活用する

あなたにお子さんはいますか?

私は当初気が付かなかったのですが、実は一部の検査キットでは未成年でも検査できるんです。

これはとっても大切なポイントです。

何故かというと、一般的には高校を卒業した頃からアルコールに触れ始めるからです。

あくまで一例ですが、18歳で大学に進学し新歓コンパでお酒を飲まされる、なんてこともあり得ますよね?

そうなってしまう前に、あらかじめお子さんに遺伝子検査を受けさせておいて、自分のアルコール体質を知ってもらった上で社会に送り出すのです。

高校生にもなっていれば、きっとその親心を分かってくれるはず。

私は酒をやめて以降、これまでとは違った角度から世の中を見るようになりましたが、つくづく今の日本社会は怖いなぁと思います。

大半の人が、自分自身がアルコールに対してどんな体質なのかを知らないままお酒を飲んでいます。

最初から自分がこんな体質だと知っていたらもっとマシな飲み方をしていたと思うし、お酒との距離感もかなり違っていたと思うんです。

ということで、お子さんが社会に出る前に一度受けさせておくべき検査だと思います。

うちも子供が高校3年生くらいになったら受けさせるつもりです。

まとめ:アルコール体質遺伝子検査キット4種類を徹底比較 | 禁酒におすすめなのはこれ1択!

このように色々な種類があるアルコール遺伝子検査キットですが、アルコールに対する自分の体質が知りたいのであればGENOTYPISTで十分ですし、他にもたくさんの体質を知りたいというのであれば他の3種類から選ぶのが良いと思います。

一生に一度の遺伝子検査、ぜひ受けてみてはいかがでしょうか。

商品名GENOTYPISTアルコール感受性遺伝子検査キットGenesis2.0 Plus(ジェネシス2.0)ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービスMYCODE(マイコード)
定価(税込)5,806円14,900円32,780円
下の公式サイトからだと34%オフの21,780円
32,780円
検査結果の網羅性アルコール代謝遺伝子に特化様々な健康リスクや体質などを網羅様々な健康リスクや体質などを網羅様々な健康リスクや体質などを網羅
検査項目数2種類の遺伝子約360項目約300項目約280項目
検体採取口腔粘膜唾液唾液唾液
対象年齢13歳以上20歳以上18歳以上18歳以上
検査体制外部委託自社管理外部委託自社管理
特徴や強み久里浜医療センター樋口進医師が監修DTC遺伝子検査サービスの国内シェアNo.1東証プライム市場に上場東京大学医科学研究所との共同研究
結果が出るまでの期間約15営業日3~4週間3~5週間約1ヶ月
返品ルール商品到着後10日以内商品到着後8日以内商品到着後8日以内新規購入のみ当日中
リンク公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
各公式サイトの公表資料より作成

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