仕事のストレスはお酒で発散?負のループを脱するための3つの秘訣

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「仕事のストレスで毎日つい飲み過ぎてしまう・・・」

「何とかこの生活リズムから脱出したい・・・」

この記事は、そんな悩みを持ったあなたに向けて書いています。

一部の富裕層を除き、私たちは生きていくためにお金を稼がないといけませんよね。

そして多くの場合、稼ぐために仕事をするわけです。

仕事をしていれば楽しいときもあるし、反対に辛いときもあります。

そんな「社会という荒波」に揉まれながらも懸命に生きるあなたは、いつしか「お酒でストレスは解消できる」ということを知りました

お酒を覚えて5年、10年くらいは、その「効用」を実感することができたと思います。

ところが、15年、20年、25年・・・と時が経過するごとに、飲み過ぎてしまうことが増えてきたのではないでしょうか。

飲み過ぎは良くないと頭では分かっているものの、この「負のループ」からなかなか抜けられない・・・。

仕事でストレスを感じる

ストレス発散のために酒を飲む

寝不足で疲れが取れない

仕事でストレスを感じる

ストレス解消のために酒を飲む

以下、無限ループ

そんなあなたに、この”アリ地獄”から脱するための「3つの秘訣」をお伝えしたいと思います。

私は現在、ヘルスケア関連企業に15年以上勤務しており、2019年10月から完全断酒を継続中です。

Twitterも毎日投稿していますのでご興味あればリンクボタンからよろしくどうぞ(^^)

この記事を最後まで読むと、「仕事のストレスのせいでお酒を飲みすぎてしまう」という負のループから脱出できるようになるかもしれませんよ。

それでは、早速いってみましょう!

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秘訣❶仕事上のストレスと飲酒を分けて考える

秘訣❶仕事上のストレスと飲酒を分けて考える

早速ですが、まずは根本的なところからいきます。

具体的には、「仕事のストレス」と「飲酒」を分けて考えるということです。

あなたの脳の中では、長い時間をかけて「仕事」と「飲酒」が結びついてしまっているのです。

そして、実はあなたは2つの問題を抱えています。

1つは、「仕事によるストレス」という問題。

そしてもう1つは、「飲み過ぎてしまう」という問題。

この2つの問題があたかも1つの問題であるかのように捉えてしまっているため、なかなか脱出できないのです。

1つに見える問題を2つに分解し、どちらか1つずつ、優先順位をつけて解決していく必要があるのです。

まずはこのマインドセットをしていきましょう。

秘訣❷仕事のストレスはお酒では解消されないことを認識する

秘訣❷仕事のストレスはお酒では解消されないことを認識する

実は抱えている問題が2つあるということが分かったところで、まずは「お酒を飲み過ぎてしまう問題」から片づけていきましょう。

あなたは若い頃に、「お酒を飲んでスカッとした!」「ワイワイして楽しかった!」という経験をしているはずです。

人間の脳というのはよくできていて、そういった「快感」をいつまでも覚えているのです。

科学的にいうと、「ドーパミン」という脳内快感物質が分泌されるのです。

だから仕事で嫌なことがあったとき、自分の中でバランスを保つためにこの「快感」を味わいたくなります。

ではお酒を飲んだらそのストレスの元は無くなるんでしょうか?

お酒を飲んで酔っ払うと、確かに目の前がパラダイスに見えるかもしれません。

でも、酔いがさめたら?

次の日に我に返ると、その仕事のストレス源は昨日と同じ場所に平然と横たわったままなのです。

つまり、仕事のストレスはお酒では無くならないということです。

だったら、お酒を飲むよりも、そのストレス源に対処するのが先決ですよね?

大前提として「仕事のストレスはお酒では無くすことができない」という認識を持つようにしましょう。

実は、「快感(=ドーパミン)」を得るのに、お酒以外にも他に色んな方法があるんですよ。

わざわざ、人体にとって有害な薬物であるアルコールを体内に入れる必要なんて全くないのです。

お酒をやめる方法などは、本ブログの別記事を読んでいただいても良いと思いますし、Twitterで「#断酒」「#禁酒」といったハッシュタグで検索してみるのも良いと思います。

秘訣❸自分の「タグ」を見つけて心の余裕を取り戻そう

秘訣❸自分の「タグ」を見つけて心の余裕を取り戻そう

「仕事のストレス」と「飲酒」に問題を分けて考え、それぞれに対処していくわけですが、次にストレス源を何とかしたいですよね?

ところが、そのストレス源が「他人」や「過去」や「周囲の環境」だった場合、あなたがいくら頑張ったところで状況を変えることは難しいと思います。

なぜなら、変えることができるのは「自分」と「未来」だけだからです。

だったら、変えられるものだけにフォーカスしてしまいましょう。

そこで、実際に私自身の仕事のストレスが和らいだ方法を少しお話ししたいと思います。

それは、『自分の「タグ」を見つける』ということです。

いきなり言われても意味わかりませんよね(;^_^A

これは、下にリンクも貼っていますが「転職2.0」という書籍で強調されていることです。

(誤解の無いようお伝えしておきますと、私は転職をお勧めする意図は一切ありません)

この書籍の中に「タグ」という単語が山のように出てきます。

これは何かというと、「あなたを一言で表すキーワード」です。

1つだけなら大した価値がないかもしれませんが、もし複数のタグが掛け合わされれば、それだけあなたの希少価値が高まっていくのです。

例えば、営業の仕事だとすると「営業」というタグが付きます。

でも、「営業」だけだと世の中にごまんといるわけです。

そこで、中小企業向けの法人営業の経験があるとすると、さらに「中小企業向け」というタグも掛け合わされます。

さらに、チームビルディングが自身の強みであるなら、「チーム全体を強化できる」というタグも付きます。

このように、「営業」×「中小企業向け」×「チーム強化」×・・・・・といった感じで、あなたの強みを掛け算していくことで、あなたの希少価値はどんどん高まっていくのです。

私の勤め先では毎年のようにリストラが行われており、雰囲気は決して良くはありません。

ストレスやプレッシャーも年々強くなっています。

そんな中にあっても「自分にはこんなに強みがあるんだ!」と再確認することができ、今の仕事からストレスを感じること自体が馬鹿らしく思えてきたんですね。

これは、「別にこの会社に一生を捧げる必要なんて無いんだ」とマインドチェンジすることで心に余裕が生まれたからなんだと思います。

あと、「転職2.0」に加えてお勧めしたい書籍は、「嫌われる勇気」ですね。

人生における悩みの全ては対人関係とのことです。

興味があれば合わせて是非読んでみてくださいね。

まとめ:仕事のストレスはお酒で発散?負のループを脱するための3つの秘訣

まとめ:仕事のストレスはお酒で発散?負のループを脱するための3つの秘訣

最後にまとめますと、仕事のストレスによってお酒がやめられない負のループに陥っているときは次の3つを実践してみましょう。

私は断酒を始めてみて、メリットしか感じません。

断酒をしたことがないのであれば、是非いっしょにやってみましょう!

秘訣❶仕事上のストレスと飲酒を分けて考える

秘訣❷仕事のストレスはお酒では解消されないことを認識する

秘訣❸自分の「タグ」を見つけて心の余裕を取り戻そう

こちらは先ほどご紹介した「転職2.0」のリンクです。

そして、「嫌われる勇気」に関しては、過去記事「【断酒×アドラー心理学】書籍「嫌われる勇気」を断酒にどう活かすか」をご参照ください。

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