禁酒のための朝ランニングが効果的である2つの理由

禁酒のための朝ランニングが効果的である2つの理由禁酒断酒

禁酒のための朝ランニングが効果的である理由は次の2点です。

1.早起きをする必要があるため、夜早く寝ることができる

2.ランニングに慣れてくると快感が得られるため、ランニングをやめられなくなる

それぞれについて私の実体験を元に解説していきます。

私は現在、医療分野の外資系企業に勤務しており、禁酒は今日で丸60日です。

この記事は、禁酒の方法を模索している人に向けて書いています。

すこしでも参考になればうれしいです。

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早起きをする必要があるため、夜早く寝ることができる

早起きをする必要があるため、夜早く寝ることができる

私は日ごろから運動をほとんどしておらず、特に長距離走は大嫌いでした。

ですが退路を断つためにランニングシューズを買ってみたところ、後に引けなくなりました(汗)。

ここで、運動が苦手なあなたはこう思うでしょう。

「いやいや。もともと走るの嫌いだし、しんどいし。ムリムリ。絶対ムリ!」

ところが、一番しんどいのは最初だけなんです。

いや、2回目くらいまではしんどいかもしれませんね。

誰でもそうですが、居心地のいいところから出る瞬間がとってもエネルギーを要するのです。

ただ、勇気を出して1歩目を踏み出してみると、2歩目以降は自動的に動き出すんです。

そうやって、初めてのランニングを少しだけやってみます。

すると、どっと疲れがきます。

疲れたその日の夜は少し早く眠れます。

そして次の日は少し早起きしてみるのです。

ランニング始めたての私は、夜お酒を飲んで翌日早起きしてランニングをやっていました。

ところが飲んだ翌朝ランニングをして仕事もして、夜帰ってくるともうヘトヘトなんですね。

で、お酒飲んで早く寝てしまう。

こういったリズムで数日やると、飲んで寝て早起きするのがめっちゃしんどくなります。

なので結局、酒飲まずに早く寝よう!となりました。

ランニングに慣れてくると快感が得られるため、ランニングをやめられなくなる

ランニングに慣れてくると快感が得られるため、ランニングをやめられなくなる

上記の早寝早起きリズムとは別にもうひとつ柱があります。

それは、

”ランニングをしていると快感が得られるため、走るのをやめられなくなってしまう”

ということです。

お酒を飲むと、脳に作用する快感物質(ドーパミン)によってアルコール依存になっていきますが、ランニングをしても快感物質が出てきます。

なので、ランニングを続けると ”ランニング依存症” という感じになっていきます。

私の場合は、3kmを過ぎるあたりから走るのが気持ちよくなっていきました。

その日その日のランニングを続けていき習慣化することで、逆に、”走らないと気持ち悪い”という状態になっていきました。

まとめ “快感の出どころをアルコールからランニングへ置き換える”

まとめると

まとめますと、①~⑤がループする感じになります。

①朝早起きしてランニングをすると1日の終わりにはかなり疲れる

②疲れると酒を飲まずに早く寝ることができる(飲酒欲求が低くなる)

③ランニングを続けると快感が得られ続ける(飲酒欲求と置き換えられる)

④ランニングをやめられなくなる(ランニング依存)

⑤早起きして走るのが日課になる

ちなみに、上の画像は私の実際のランニングデータです(~2019年8月)。

1日平均2kmも運動していませんでしたが、ランニング依存になると快感を求めるようになるため、一気に2.5倍になりました。

デメリットもある

私は禁酒と同時にダイエットも期待しており、ほぼ毎日ランニングに取り組んでいましたが、残念ながら体重の変化はありませんでした。

原因は不明ですが、単純に消費カロリー以上に摂取カロリーが多かったのかなと思っています。




いかがだったでしょうか。

アルコールから得られる快感よりも、ランニングで得られる快感の方が健康的で爽やかになりますよ。

禁酒断酒
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