【楽天Car車検】複数の見積もり書から車検実施店舗を絞り込む際の4つのポイント

【楽天Car車検】複数の見積書から車検実施店舗を絞り込む際の4つのポイント家計改善

こちらの記事では、楽天Car車検を活用するにあたり、複数店舗の見積もりを比較検討し、車検の実施店舗を絞り込む際のポイントについて詳しく解説してきたいと思います。

ちなみに今回、見積書は次の3パターンを比較しました。

①日産自動車の販売店
②ローカルの自動車整備会社A
③ローカルの自動車整備会社B

(実際に楽天Car車検経由のものは②と③になります)

前回の記事でまとめたポイントは以下のとおりです。

複数店舗を比較検討する際のポイント

❶ 自分が何を大切にしているのかハッキリさせておく
❷ 整備士さんからのコメントを参考にする
❸ 必ずかかる費用とそれ以外の費用とを分ける
❹ 各見積もり書における共通項目を見つける


それぞれについて詳しく見ていきたいと思います。

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❶ 自分が何を大切にしているのかハッキリさせておく

自分が何を大切にしているのかハッキリさせておく

まずは自分自身の価値基準をハッキリさせておく必要があります。

これが出来ていないと、何を基準に選べば良いのか分からくなってしまうからです。

私の場合は、「車検費用をできるだけ抑えたい」「でも安全性も大事だと思っている」の2つが軸となっています。

「とにかく1円でも安く、車検が通りさえすればOK!」という考えではありません。

❷ 整備士さんからのコメントを参考にする

整備士さんからのコメントを参考にする

今回重要なターニングポイントとなったのが整備士さんからのコメントです。

どの部品の交換が必要なのか分かるようになるからです。

実際に、先程の3社を比べてみたいと思います。

①日産自動車の販売店(¥88,250~)

①日産自動車の販売店

郵送されてきた見積書ダイレクトメールについて電話で問い合わせたところ「これが最低金額です」という説明だったため、交渉の余地なしと判断。

というわけで、実際に車を見せに行く気すら起こりませんでしたので整備士さんからのコメントも無し。

日産としては全て分解して細かくチェックするという安心感・信頼感が売りだとおっしゃっていました。

ですが、ブランド以外に他社との差別化を目に見える根拠をもって行わなければ正直これからは厳しいと思いました。

日産で通す車検と他社で通す車検のクオリティがどれくらい違うのか、素人には見当がつかないのです。

②ローカルの自動車整備会社A社(¥48,860+α)

②ローカルの自動車整備会社A社
これはクイックプランのみの見積書であり追加項目は別紙

こちらには実際に車を見せに行って見積書を出してもらいました。

その際に整備士さんから言われたのは、「見積書は2種類用意しました。1つは即日のクイックプラン(上の画像)、もう1つはお預かりプランです。正直、これだけでも車検は通ります。その他に付け加えたい項目があればご相談ください(見積書3枚目)。」という感じ。

③ローカルの自動車整備会社B社(¥81,348~)

③ローカルの自動車整備会社B社
色んな項目がパッケージとなっているプランです

こちらも、実際に車を見せに行って見積書を出してもらいました。

そこの整備士さんは、実際にタイヤを外してジャッキアップされた愛車の足回り等を色んな角度から見せて細かく説明してくれました。

「足回りで重要な箇所はココですが問題ありません。ブレーキは最近キーッと鳴りませんか?ブレーキオイルと一緒にクリーニングもした方が良いかもしれませんね。ワイパーゴムが片方切れていますので交換が必要です。エンジンオイルとオイルエレメントも交換をおすすめします。ラジエーター液は少し減っていますが交換の必要はなく補充でOKです。バッテリーはこのままでOKです。エアクリーナーは交換した方が良いかもしれません。マフラーが少し錆びてきているので、錆び防止のコーティングをしときましょうか?お客様の場合、プランは通常コース(¥81,348)よりもパッケージになっているスーパー〇〇コース(上の画像¥90,967)の方がオススメです。」

このような感じで、ローカルB社が最も好感度が高かったですね。

❸ 必ずかかる費用とそれ以外の費用とを分ける

必ずかかる費用とそれ以外の費用とを分ける

実は先ほどの見積書には、必ずかかる費用が含まれています。

それは以下の3つ。

✔ 自賠責保険:¥20,010
✔ 重量税:¥20,000
✔ 印紙代:¥1,600
合計:¥41,610

見積書の下の方に書かれている項目ですね。

なので、それ以外で必要な箇所や不要な箇所を検討することになります。

❹ 各見積もり書における共通項目を見つける

各見積書における共通項目を見つける

結局、ローカルA社とローカルB社で検討することにしたわけですが、見積書ってごちゃごちゃしていて比較がしづらいですよね。

そこで、2社の共通項目をマーカーで色を付けることにしました。

ローカルの自動車整備会社A社

ローカルの自動車整備会社B社

2つ見積書の共通項目に色を付けたら、その他の項目で削れるところがないか探してみます。

A社ではキーレス電池交換と車検用サプリキットを、B社ではマフラー防錆コートを削れないか電話で問い合わせし問題ないことを確認しました。

結論:ローカルの自動車整備会社B社で決定!

かなり長くなってしまいましたが、車検実施店舗を絞り込む手順は以下の通りです。

❶ 自分が何を大切にしているのかハッキリさせておく
❷ 整備士さんからのコメントを参考にする
❸ 必ずかかる費用とそれ以外の費用とを分ける
❹ 各見積書における共通項目を見つける

結局私は、ローカルB社にて車検を浮けることにしました。

やはり、整備士さんが細かく見てくれて、なおかつ費用もローカルA社とほとんど変わらなかったからです。

2年前と同じ結果にはなりましたが、自分なりのプロセスをしっかり経た上なので納得度は高いです。

PayPay祭りでプラス0.5%還元(¥421)も当たりましたし、他にも¥1,000割引きや4回分のオイル無料サービスなども付けてくれたので、結果的にお得に車検を通せたかなとは思っています。

次回はどういう結果になるか分かりませんが、自分の頭でしっかり考えて選択していきたいですね。

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